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September 5, 2019

あるフレームに心がハマった時、

無意識にそのフレームのパターン通りに動いてしまうことがある。

無意識だから、

意識できるまで

その行動パターンを変更できない。

例えば、

私は歩道を歩いていて20-30メーター前方の道を渡ろうとしている時に、

その歩行者用信号が赤から青になったのを見て、

「余裕で渡れる」というフレームにハマってしまいました。

一瞬考え事とかで他に気を取られたりしていると、

歩道の直前で既に信号が赤になっていることに気づいたのですが、

無意識はもうとっくに渡る態勢なので

身体がそのフレームから抜け出せず無理に渡ってしまうということがありました...

December 20, 2018

ボヘミアンラプソディー

IMAXで既に観ていましたが、

もう一度見ておきたくなりました。

今回はIMAXがほぼ満席だったので

仕方なく空いていたレギュラースクリーンで観ました。

今日は音響やスクリーンに

圧倒されることはなかったですが、

何故かレギュラースクリーンで見た方が感動的でした。

単に2回目だったから

より細部にまで臨場感が

伝わって来たということかもしれません。

もしかしたら、レギュラースクリーンの方が

映画らしいサイズ感があり

安心して観れたのかもしれません。

音も満足できる十分なクオリティでした。

この感動は、私にとって実物のフレディマーキュリーや

...

October 10, 2018

「ロスト・イン・トランスレーション」を久しぶりに観ました。

今観てもスタイリッシュで、15年前のこの映画はまだ生きていると感じました。

当時観た時も思い出したのですが、

また蘇ってきた同様の体験があってこのブログに書いておきたくなりました。

さらにその先の数年前のことですが、

急に中国の天安門広場を見たくなって

一人で初めての海外旅行に行ったんです。

日本でもあまり旅行とかしないのに。

天安門事件の映像がずっと心にあったからだと思います。

行きの飛行機の中で、ある日本人の方が

「自分も初めて中国へ来た時になったんだけど、

中国の地に着いたときに心が『あー...

July 31, 2018

フィギュアスケートのアメリカの代表選手は

前回オリンピックの浅田真央さんを彷彿させると言われていまして、

ライバルの羽生選手の完璧な演技の後だったこともあってか、

1回目の演技で想像できない大失敗を連発してしまいました。

でも、2回目では予想を遥かに超えるダントツ一番の演技!

この出来事は本人のことと言うよりも、人間の生態現象の典型例なのかなと思います。

ありえない失敗によって、

「完全に吹っ切れた。」

囚われていた視野の狭い世界から、広大な可能性の世界へ。

彼はアジア系アメリカ人の様に見えましたが、

この現象はアジア系の人によく起こると言う印象が以...

February 17, 2018

< 羽生さんの演技やインタビューを観て思ったこと >

それは、無意識に自我を超えた時に起きるのでは。

普通は自分のこと、体裁、社会的地位、お金のことなど

他人目線の中での夢や目標に囚われて、

凡人の次元で人生を送ることになる。

そこから心から脱して、

余裕で広大な宇宙を生きる。

宗教的なことにも似ているけれど、

更にそういう”人間の言葉“の枠組みからも脱して、

もっと高みにある無限のレベルに

ダイレクトに繋がることができる。

つまり、神様とか天使とか宗教的な言葉を使わなくても

無限のレベルに繋がる事が出来る

そこに繋がった時に、

異次元のポテンシャルが

現われる...

February 16, 2018

今日フィギュアスケート男子個人ショートプログラムの演技をたまたまテレビで観ました。

ちょうど最終グループの数名の中に羽生さんと宇野さんがいて

しばらくテレビにくぎ付けなってしまいました。

羽生さんの演技は素人が見ても満点に違いないとはっきりと分かりました。

アナウンサーは「異次元の演技」と表現していました。

羽生さん以外の選手は小さなミスも含めてどこかに無理があったりしましたが、

羽生さんだけは別格でした。

この最終グループ全員の演技が終わった後、羽生さんのインタビューがあり、

その中で印象的だったのは、

今回のオリンピックの前何か月もの間、怪我によ...

February 8, 2018

「自分には既に才能があって人を魅了する内容ある表現が出来る」

というアファメーションで実際に行動すると、

当然ながら、はじめは人前でみっともない事になりがち。

実力が伴っていないのだから。

でも、本当にそう思っている人は最速で目指すレベルに達する。

それが、本来の自分なのだと思ったら、慌ててそのレベルに行ってしまう。

気付かない内に。

自分のゴールが本当に好きな時には、みっともないという他人目線より、

ゴールに臨場感を感じてしまっているので、無意識にその通りになってしまう。

逆にいうと、

他人目線を感じている間は本気ではない。

そのままだとずっとみっと...

October 25, 2017

今までずっと、

オーセンティックな心とか

本当のことを表現することに誇りをもって来ました。

でも、当たり前のことですが、

馬鹿正直になってしまうと、

人を傷つけたり、避けられたり、

ということに繋がりやすいです。

いい風に働くと、ポジティブな表現が

すごく気に入られたり、

感動を与えることに繋がります。

要するに、

人前で反応的な表現をとると

コントロールが疎かになって

その場だけの偶発的なコミュニケーションになるので、

社会的に不安定な存在とみなされてしまいます。

私は、そのことが嫌いではなく、

むしろ、積極的に「オーセンティック」でいたいと思ってきました。

なぜ...

April 5, 2017

今日、読んでいた本に、

「自分を変えたいと思ったら

無意識レベルまで決心ができないと変われない」

というようなことが書かれていました。

ここで、なるほどその通りだと普通に思いました。

その2,3行後には、こう書かれていました。

「なぜなら、自分は絶対に騙せないから。」

ここで、ガーン!!

私は自分が経験したことで

人との会話中に、自分がどうなってしまったんだろうと

大変悩んだことがあるのです。

それは、尊敬できる信仰上のメンターのような存在である方のオファーを

立場上受けたかったのですが、

私の無意識が全く受け付けなかったのです。

全くアンビバレントな状況でし...

February 12, 2017

私はすぐに緊張してしまうたちなのですが、

どういうレベルかというと、

例えば、普通に外を歩いているだけで

通りがかりの人が独りでもいると

緊張して目のやり場に困ったりします。

どう歩いて互いに通り過ぎれば良いのかとか。

チョッと可笑しいですよね。

人とのミーティングなどでも、

ちょっと我の強い自意識の強そうな人がいると、

もう緊張して普通に話したり出来なくなる事があります。

これではたまに社会生活に支障をきたすこともあるので

半ば病気といえるかもしれません。

この人前で緊張してしまうのは

何故なのでしょう。

西洋人には理解できない事なのかもしれません。

緊張する...

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今、一人一人が最高の未来にいるという確信から見えるもの。

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October 10, 2018

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